アカシックレコードリーディング

前世療法、ヒプノセラピー、シータヒーリング、アカシックレコード・・・

前世に関するリーディングやヒーリングは様々な方法があります。

 

その中でもなぜか惹かれたのがアカシックレコードリーディングでした。

いまだに理由は分かりませんが、「前世」に関して情報を探っていた時にいきついたのが「アカシックレコード」「アカーシャ」と呼ばれるものでした。

人類の全ての記録が納めてあり、そこから必要な情報を取ってくるもの。

読んでもらってから、「私もこれを引き出せるようになりたい」と直感的に感じました。

 

その頃からアカシックレコードリーディングだけでなく、様々なヒーリングを受けることが好きになり時間ができたら自分を知るツールとしてリーディング/ヒーリングを受けに行くようになりました。

 

あるシータヒーラーの方から言われたのが「守護天使が大天使メタトロンのようですね」という言葉。

天使のことも全く知らなかったからメタトロンだなんて知るはずもなく、その時に驚いたのがメタトロンはアカシックレコードの管理者だったということ。

 

アカシックに興味を持ったから天使さんも来て下さったのか、たくさんのガイドさんとしていた中で時が来たから現れてくれたのかわかりませんでしたが、その時に「このままこれが進む道だ」と思えたのでした。

 

 

 

アカシックレコードを読むにあたり、自分自身の固定概念は全て除いておく必要があります。

自分と誰かとの関係性、自分の好み、自分が思う◯◯に対しての価値観、そういうものが頭の中にあるままだと、取ってくる情報が歪みます。偏見フィルターがかかった情報となってしまうのです。

だから、私自身のクリアリングをそれ以来心がけています。

 

どこにも、良い、悪い、はない。

この件に関してこの人が悪い、この人が正しい、そういうものはない。

そんな中立の立場、フィルターのかからない、判断を下さない自分でいたいのです。

 

 

誰かが誰かを殺している場面を見てしまい、もしも私の中に「人殺しはだめ!」なんて観念があったら、殺した人は悪いですね、なんて言ってしまうことになるのです。その一瞬で。本当は一瞬ではわかりません。理由があって、その背景に大切なドラマがあって殺すことになってしまったとしても、最初に「この人は悪い人」というレッテルを貼ってしまうので、きちんとしたリーディングになりません。

 

 

アカシックレコードは、人類の記録、ということで莫大な数の人の念が詰まったエネルギー体ということにもなります。

そこにアクセスすることが、念の塊に飛び込むということになるのでリーディングする人もエネルギーを消費するように感じます。

だからこそ、そのためにも常にクリアリングが大切です。

情報が操作されないことと、情報を取ってくる際に念の影響を受けないために。

浄化された環境とクリアリングしてある状態がどれだけ大切か、感じる日々です。