レイキヒーリング

レイキとの出会いは、バリ島への旅行中でした。

その頃はまだ感じることはなくよくマッサージサロンの看板に並列して書かれていたので「Reikiってなに?」と現地の知り合いの方に聞き、「あんまり普通の人は行かないサロンでやってるものだよ」という抽象的な、そして怪しいという印象づけることを聞いたのでした。

 

 

最初に私自身のアカシックレコードを読んで頂いた時、レイキも同時に受けたのです。

何かクリアなもので満たされたような初めての体験で、初めて自分に戻ったような、初めて知る「浄化」という心地でした。何度も「初めて」を使いましたが、その位未知の体験でした。

 

 

アカシックレコードを読む際にクリアでなければ情報が歪んでしまう、と書きましたが、そのクリアになる方法の一歩としてレイキを習いました。結果としては一歩どころか何歩もの進歩となりましたが。

場の浄化、自分自身の浄化、感情へのあたたかいアプローチ、前世の自分でさえも癒せる方法。

食べ物にも飲み物にも、怪しい空気の場所にも、そして邪気を受けたなと思った時に自分にも、こんなに便利に使えるなんてと気付けば使いまくりの日々でした。

 

 

私自身は元々霊感があったというわけではないのですが、小さな頃から臆病で泣き虫で感受性が強く、社会に出たあとは困りました。仕事でも行かなくてはいけない恐らく未浄化霊がいる場所では、姿形は認識できないものの不穏な空気を感じたり、でもそれは思い過ごしなんだって言い聞かせたり、ひどい時には日中から金縛りに遭ったり、また別ですが電車で隣に座った人の感情が流れ込んできたり、と実はエネルギーに敏感な体質でエンパスと呼ばれる体質だったと最近になって分かりました。

 

分かっただけでどうしたらいいのか分からなかった日々から、

今は、それをどう生かすのか、ある場面ではそれを作用させないようにコントロールするなど楽になりました。

(もちろん、エンパスやもっと強い霊感体質の方もたくさんいらっしゃいますので、私は大変でしたっていうことを伝えたいのではないのです。同じ様に苦しんでいる方がもしいたらこんな方法もありますよ、ということを伝えたいのです。自分自身で特別な人間だとは思えません。また、体質や体感は人それぞれの課題となりますので、それをうまく使いこなす術が見つかれば万々歳だと感じます。)

 

目には見えないけれど、確実に存在する「エネルギー」に対して

良い悪いではなく、それがどんなエネルギーなのかを感じることを努めています。

悲しみが固まったものか、癒しになるものか、浄化するものなのか・・・。

意識することでどんなエネルギーを受けたのか、そしてどんなエネルギーを放つのかも理解できます。

そうして、ここに来ているのが大天使なのか龍神なのか観音なのかというのも分かってきます。

 

 

レイキは癒しである宇宙エネルギー。

京都の鞍馬で臼井氏が感得したものとして伝わり、今やレイキ療法として世界中に広まっています。

宗教や思想とは一切関係をもたず、特にアメリカやイギリスではホリスティックな民間療法としてよく利用されるそうです。

 

私自身も体得した後にアイルランドを放浪した際、アイルランド人はもちろんのこと、アメリカ、イギリス、イスラエル、フランスなど他の国の方々に「へ〜レイキできるんだ〜」(え、知ってるの?)という驚きの返答をもらったり、実際に施したりしていました。日本でよりも有名なんだなぁと実感。

 

習得するのに条件や制限はないと思います。

ただ、毎日使うことをしないとそのままうまく使えないままだと本当に感じました。

英語や他の習い事でもそうですが、使わないとそれ以上にはなりません。

しかし一度体得するといくらでもうまく使えるようになるので、あると本当に便利です。

 

写真は鞍馬山の大杉にて。

エネルギーは目視できるのですが、習った当時よりも訓練を重ねた後に自分の掌から出るレイキエネルギーがより細かくなめらかになったとたまたま感じたのですが、その場所で撮りました。