きっかけについて

きっかけは、人夫々です。

また、大きな気付き、小さな気付き、大きな目覚め、小さな目覚め・・・その繰り返しになることもあります。ここでは、私の個人的なきっかけをお話致します。

 

 

・パワハラによる鬱状態

これが私にとっての一番の目覚めの機会でした。

それ以前にその会社に入る時点でご縁のある霊能者の方とお知り合いになったこともあり、鬱状態になったのも恩恵だと今は思います。

 

・自分を見つめる期間

「不安障害うつ状態」と診断され、薬を処方され、それでも私は、民間療法を信じていました。漢方の先生にカウンセリングと漢方薬の処方を依頼し、自分自身で、なぜうつ状態を引き起こしたか、生まれてからの自分の思い癖や思考回路の見直しを行いました。そんな時に、「前世」という概念に出会います。

 

・スピリチュアルへ

普通であれば、抵抗すべきことだとは思うのですが、恋愛体質であった私は一人旅で出会ったある人との関わりの中で、明晰夢によって前世を信じることになります。それまでは全く信じることもなかったことでした。出会い、お互い恋に落ち、そして過去を探る。そんなことが私にとっては新しくて楽しくて、その人以外からも過去世について知ることになり、そこから、自分自身でアカシックレコードに繋がる訓練を受けることになりました。

 

・前世タロット

アカシックレコードに繋がる以前に、昔から好きだった不可思議なものへの探究心、好奇心から、タロットに触れることになります。タロットの世界に魅せられ、元々キリスト教に携わることもあったことからエレメントについても学んできました。そこから、前世を見つつ、タロットで障害と解決策を見出して行くことに楽しみを覚えました。

 

・気付き、目覚め、浄化へ

前世をみることやタロットで未来を予測していく際に、いかに抱いていた概念を捨てるか、というか、いかにニュートラルでいられるか・・・それを課題とすることを学びます。そこから、もっと深くヒーリングを知りたいと思い、ユニバーサルトリートメントに出会い、深めます。過去世絡み、また、インナーチャイルド等魂レベルでの観念を知っていき、不必要なものは手放していきます。

 

・現在・・・

前世をみながら、タロットをしながら、天然石を扱いながら、それでも、まだまだこれまで身につけて来た鎧としての観念を見つけて解放しています。その浄化プロセスが楽しくて仕方が在りません。終わることはないかもしれませんが、2016年という現在、今、まさに今、感じることや知ること、パラダイムシフトが起こっていること、それらをふまえてもっと魂が求めている本質的な部分に触れようとしています。

 

未完成である今が愛おしい。

そんな感情を大切にしながらも、魂が望む生き方を実現して行きたいと思います。